R2-13 あああああ
ここのところ感想がストップしておりました。
というのも放送を見られたり見られなかったりで…
9~12話は人様の感想だけを確認してて、13話はあまりの展開にこれだけ先に見たんですが
もうあかん、こればっかりは叫ばずにいられない展開でした。
う、嘘だ!
つづきは反転。
泣きました。画面の前で。
あんなに取り乱してるルルーシュを見るのがつらかったし、
最期の最期までまっすぐだったシャーリーを見ていてもつらくなりました。
過去に1度ギアスをかけているから、もう効かないってわかってるのに、
それでも何度も何度も必死にギアスをかけるシーンが本当に…。
「何度生まれ変わっても、きっとまたルルを好きになる。」って
あああああ
あああああああああ
シャーリーの思いがまっすぐだからこそ、胸がうたれました。
ルルーシュの、もう仲間を失いたくないって思う気持ちも見ててわかるし、
それは前半のシャーリーを助けたシーンで印象付けておいて、
結局守れなかった…っていうのが…うぅ
くっ…ロロォォォォォ!!
めっ!お兄ちゃんが悲しむことしちゃいけません!
ルルーシュは仲間がどんどんいなくなってる気がする。
仲間とか、ほのぼのした存在を大切だと思うにつれて、
ルルーシュの中のほのぼの世界の仲間がどんどんいなくなってるような…
生徒会の中が大荒れです…。あ、リヴァルだけが何もしらないなww
でも逆にそれが救いなのか。
なんだか、
ルルーシュはロロに居場所を作ってやったり、
反ブリタニア勢力には黒の騎士団っていう場所を作ってるけど、
ルルーシュの居場所は誰が作ってくれてるのかなぁ。
確かに黒の騎士団は大事な居場所だけど、心を預けている場所ではないと思うし。
王の力はお前を孤独にするって
こういう形で現実になってくると悲しいです。
というわけで、今回のオレンジ様の展開はまさに地獄に仏でした。
ルルーシュを皇子として従っててくれる存在!
これは今までなかったので、なんだかwktkします。
味方が減り続ける中で、オレンジ様がこう来るとは…
オレンジの忠義に感動しました。
これからのオレンジに期待。
しかしまぁ…
今回、前半のまったりはよかったんですよ。
スザクとルルーシュが笑い合ったりとか。
で、はっとしてつーんってなるスザクに気づいて、
しゅん…ってなるルルーシュがかわいかったです。
ルルーシュは一人なんだって気づいて、力になりたいって思うシャーリーが
もしかしたらルルーシュと周りの(てかスザクとの)関係を変えてくれるかもしれないって思ったのに
あの展開か…
もっと、シャーリーとスザクは話してほしかったなぁ。
というわけで、怒涛過ぎて
どう見てもまとまっていないまま13話の感想でした。
あー、いつもまとまってないかw
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